ザクロ屋のザクロのしずくを飲んでみましょう。
大阪に住む叔父が亡くなり、葬儀に参列しました。
もともと関東出身で、仕事の都合で、大阪に移り、子育てもして、30年以上が経過。
子供たちも独立して大阪に居を構え働いていることから、故郷のお寺にある先祖代々の墓ではなく、新しくお墓を買ったとのこと。
確かに、長年大阪に住んでいるのですから、関東に墓参りに行くとなると、なかなか行けなくなりそうです。
49日の法要を終え、納骨のために訪れた、そのお墓というのは、北摂の霊園にありました。
大阪市内から60分ほどの場所ですが、広大な土地に、緑いっぱいで、季節の花々が咲き、池などもあって、霊園というよりは、さながら公園のようです。
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霊園内には、一息入れるあずまやがあったり、冷暖房完備の休憩所や売店があったり、ちょっとしたテーマパークのよう。
関東の田舎にあるお寺は、もちろん冷暖房の効いた設備なんてありませんから、お盆のお墓参りは汗だくですし、法事の時は、冬の寒さに凍えます。
霊園事務所では、墓碑建立、墓所内の植栽、法要準備など、初めてのお墓の管理に困ることのないよう、相談に応じてくれたり、代行サービスをしてくれるというから、安心。
至れり尽くせりなんですね。
法事を行う食事サービスの整った会館もあるなど、親族の我々としても満足できる場所。
亡くなった叔父も、安心して永久の眠りにつくことができるでしょう。
ここなら、行楽気分で、しょっちゅうお墓参りに来てもらえそうですからね。